日本中医会 

名誉会長 会長 ご挨拶

 

 北京中医薬大学日本校(現 日本中医学院)は、2012年3月に設立10周年を迎えました。

この間、約1000名(旧分校を含めると約2000名)の卒業生を世に送り出すことができました。

この沢山の卒業生は、日本校にとって大きな財産です。

 

中医学を中核とした和・輪が結束することは、日本の中医学発展と推進に大きな役割を果たすことになると確信します。

 

その意味でも、「日本中医会」(同窓会)の有意義なる活動は、日本校の発展というよりも、日本の健康社会の構築という大きな使命を果たす事になると思います。

 

是非卒業生の皆様による、活性化社会を心からお願いするとともに、期待いたします。

 

 

日本中医会 名誉会長  植松捷之

 

 

「日本中医会」出発に向けて!!

鳳寛子先生 ごあいさつ

はじめまして  会長を務めさせていただく鳳寛子です。

 

我が校は、中国の医学権威校である国立北京中医薬大学の日本校である誇りとともに、中医学を専門的に学べる唯一の教育機関として、その歴史を刻んでおります。

東洋医学と近代医学の融合が叫ばれている昨今、この教育機関で中医学を専門に就学した私達は、もっとその存在価値を高めていくべきではないでしょうか?

 

日本中医学院は、2000名を卒業生として数えます。 卒業生の中には、中医学の知識を大いに活用し、社会で活躍なさられている方々がいらっしゃる反面、卒業と同時に、中医学から離れてしまった方々も多いのも事実です。

 

また、席を共にした同窓生達との関係も、卒業と同時に途絶えてしまっている現実は、残念でなりません。 一人の小さな力では推し進められないことでも、共に学んだ卒業生同士が力を合わせていくことで、大きな力となり、社会に反映する声となることでしょう。

 

今こそ、中医学を正統に学んできたという経験を生かすために、情報を共有し、中医学の知識を深め、啓蒙していく“交流の場”が必要だと確信し、この重責にあたる決意をいたしました。

 

『日本中医会』は、卒業生、在校生の私達が創り上げていく会です。 皆さまのご意見、アイデア、ご要望をタイムリーに反映させていく、活気ある学友会にしていきたいと思っておりますので、どうぞ積極的なご参加を心よりお待ち申し上げております。

 

 

日本中医会 会長  鳳 寛子

 

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